同郷のキズナ

今朝、電話があり、見積もりが入りました。

午後、お客様のご自宅着。

いろいろ、ご要望を聴き、昔の話を聴き、私からの提案をさせていただき、

そうこうするうちに

お客様の珍しい苗字のことに話題が移った。

「○○さんって、珍しいお名前ですよねー?」

お客様「私たちはねぇ、長野から来たんですよ。40年前に。」

「えっ、そうなんですか!長野のどちらですか?」

お客様「上田市って知ってます?!」

「えっ、実は私も長野なんですよ!篠ノ井です。」

お客様「まぁ、やだぁ、…」

「宮本って苗字もこっちでは少ないですよねー。」

その後、郷里の話題で盛り上がる。

見積もり、決まりました、同郷のよしみで。

あす、さっそく作業実施です。

同郷の特権だな